最近よく大阪で見かけるようになった、プリザーブドフラワー

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Flower preservation

プリザーブドフラワーはどうやって作られる

薔薇

最近ではプリザーブドフラワーという言葉を耳にする機会が多くなりました。名前だけが先行し、どうやって作られているのか分からないという方が多いと思いますので、今回はそれについて解説していきます。はじめに伝えておきますが、前提としてプリザーブドフラワーは生花から作られています。
この生花を専用の溶液に漬け脱色。続いて、長期保存できるようにするための保存液や色を付ける為の色素に漬け込みます。最後に漬けていた花を引き上げ、乾燥。簡単ではありますが、こういった過程を経てプリザーブドフラワーは作られます。体に害がないものを溶液として使用するため、生花とは違い、アレルギーなどの反応が起こりづらいのも特徴です。さらに、加工の工程で花粉が除去されるため、お見舞いの時に持っていっても患者さんの迷惑にはなりません。こういったこともあり、花粉が気になる生花や、少し味気ない造花に比べ、相手を選ぶこともないという点から、プレゼントには最も適していると言えるでしょう。
最後に、プリザーブドフラワーは生花よりも保存が効きます。ですが造花とは違って一生保存が効くわけでもありません。生花ほど手入れに気を遣う必要はありませんが、少しでも長持ちさせたいのであれば、手入れは必要です。プリザーブドフラワーは何よりも高温多湿に弱いので、できれば湿度は30~50%。温度は18~22℃の環境に置いておくことをお勧めします。

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