最近よく大阪で見かけるようになった、プリザーブドフラワー

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Flower preservation

枯れない花プリザーブドフラワー

チューリップ

プリザーブドフラワーは造花とは違います。造花はポリエステルなどの生地を用いて花のように見せかけて作ったものですが、プリザーブドフラワーは実際の花から水分を抜いて保存液を入れることで花の美しさを保つことができます。また水分を抜く際に色を抜くこともできるため、花の色を自由に変えられることができ、通常ではありえないような色にすることもできます。
プリザーブドフラワーは1990年代に日本に入ってきました。輸入された当初は値段も高く、高級品とされてきましたが、生産技術の向上と価格の低下により、日本でもプリザーブドフラワーの扱いやすさが広く知られるようになりました。
プリザーブドフラワーの保存期間は温度や湿度によって変わり、湿度が低い場所に置いておくことで長期の保存が可能となります。保存状態によっては10年程度保つとされ、湿度が高いところでも1年から2年程度であれば花の美しさを保つことができます。
本物の花から作られているため、見た目は実際の花とそん色が無いにもかかわらず、水やりや手入れの必要もなく、長期保存できるところが大きなメリットといえます。枯れないことや、色が変えられるという利便性の高さから、結婚式のブーケや母の日プレゼント、お店の装飾など幅広い用途で使用されています。

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